現在ペットショップには数多くのドッグフードが並んでいます。それらのフードを前にしてどのような理由で愛犬に与えるフードを選択しますか。多種多様な製法、原材料の組合せ、添加物の有無など、どれが愛犬に一番適しているか迷うところです。
私もこれだというドッグフードに出会うことが出来ず、いろんな製法のものを試した一人であります。ティンバーウルフオーガニックスドッグフードを完成するまでには数多くの研究を重ね、実際に犬の状態を観察しながら試行錯誤を繰り返し完成に至りました。私たちが導いた結論は、本来肉食性である犬たちには野生の生態に立ち返って動物性プロテインを中心に、バランス良く食べさせることが犬にとって一番良いということです。
タンパク質・脂肪・オメガ3、6などの必須脂肪酸・ミネラル・ビタミン、これらの配分比率が正確でないと本来の効果を発揮できなくなります。もちろん、食べ残すようなものではいけないのです。
私たちのドッグフードは高品質の低灰動物性タンパク質を豊富に使用しています。この肉類には、必須脂肪酸が多く含まれており、必須脂肪酸は体の細胞膜やホルモンをつくる原料となり、生きていく上で無くてはならない栄養素で、体内では造られず食物から摂るしかありません。ティンバーウルフオーガニックスドッグフードの粒が少し濃い色をしているのは動物性タンパク質を多く含んでいることによります。
今までの穀物(精白小麦、白米やコーンなど)をベースにしたフードは一見すると、カロリーが低く健康に良いように思われますが、ミネラル・アミノ酸、必須脂肪酸の含有量が不足しがちです。
また、アレルギーなどの症状の愛犬を持つ方々は特に、どんな穀類が使用されているのか気になるところでしょう。ティンバーウルフオーガニックスドッグフードは麦類、玄米などの穀物は籾殻の付いた未精白のものを使用しています。これらは精白されたものの数倍のビタミン・ミネラルが含まれているため、少量で必要な栄養素を摂れるよう計算されています。
そして、高品質のハーブを加えることで消化を助け、腸内善玉菌の高品質のプロバイオティクスは整腸作用を促します。愛犬も喜び健康と成長を促すティンバーウルフオーガニックスドッグフードを是非一度お試しください。
必ずご満足いただけると確信いたしております。
挨拶に代えて
Mark Heyward
(ティンバーウルフ社 代表取締役) |