
最近の研究では、犬とオオカミのDNAが酷似していることが分かっています。このことから、かつて犬の
食餌はオオカミの食事と同じであったという考えが、近年注目を浴びています。野生のオオカミは、森の中に住む鹿やウサギ、鳥などをハンティングし、その肉や内臓から必要な栄養分を吸収しています。
オオカミと同様、イヌ科動物には引き裂くの相応しい歯、比較的短い消化器官、肉類からの栄養分とエネルギーを効率よく吸収し易い簡単な胃がひとつという構造になっています。
このことは、犬にとって適切な食事が動物性タンパク質の豊富な食事であることを示唆しており、ティンバーウルフオーガニックスはこれに従い、より野生のオオカミに近い食餌を目指したフードです。

ティンバーウルフオーガニックスは、従来のドライフードに比べて動物性タンパク質が多く配合されています。これは犬の肉類消化に特化している消化器官と咀嚼方法、消化方法にフィットしたバランスといえます。
また、ティンバーウルフオーガニックスの全てのフォーミュラは、灰分を徹底的に抑えられています。これはタンパク源となっている肉類及び、各種ミールをとても低い灰分のもの(栄養価も高く、高品質)のみに限定して使用している為です。この事実は、ティンバーウルフオーガニックスが 無駄の無い良質なタンパク源を選んでいることの証となります。

高品質な動物性タンパク質のほかにも、ティンバーウルフの原材料には目を見張るものがたくさんあります。 全粒で使用される穀類、緑黄色野菜とファイトケミカル系の野菜群、ビタミンの豊富な多種類のフルーツ、栄養価の高い多種類の植物種子、ハーブにプロバイオティクス、酵素に海藻…と、ひとつ含まれるだけでも注目に値する食材が贅沢に含まれています。
中でも、相互作用を持つ数種のハーブの組み合わせ、そしてほとんどのフォーミュラに配合されているサーモンオイルは、米国内で『メディカルグレード(医療レベル)とされる、最高品質のものを採用する等、なかなか見えない部分でのこだわりが詰まっています。

最新の研究では最適とされてきた比率(オメガ6:オメガ3=5:1〜10:1程度)よりも、オメガ3の比率を増やすことで多くのトラブルに対して良い結果を得られることが分かってきています。ティンバーウルフオーガニックスはどのフォーミュラも、2〜4 : 1 にこのバランスが保たれています。
これは全てのフォーミュラに含まれる、サーモンやサーモンミール、ホワイトフィッシュミール、魚油(イワシ/サバ/アンチョビ/マグロオイル)によって調整されていると考えられます。
これらの原材料に含まれる魚由来の脂質には、近年注目を浴びているDHAやEPAといった有益なオメガ3系の脂肪酸が含まれ、皮膚や被毛だけでなく、循環器や関節、心疾患にも良い効果を期待出来ます。 |