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商品一覧特徴脂肪酸基礎知識|各オイルの特徴と用途スタッフのコメント

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オイル選びのポイント

安全性と品質

脂肪酸はオイルで摂取するのが好ましいのですが、安全性と品質に疑問の残るものであると、

逆効果になってしまうことがあります。特によく聞く、色の強い目ヤニや涙やけは多くの場合脂質の

品質に問題があることが多く、脂質源の量や品質を改善すると症状が消えることが多々あります。

純粋配合のものを

サプリメントとしてオイルを使用する場合、ワン1頭1頭の体質と食事内容にピッタリとフィットする

配合で与えることをオススメします。その為には、既に配合されているものではなく、脂肪酸の

バランスをオーナー様ご自身で調整出来る様、単純配合(他のオイルと混ざっていないもの)を

選ぶと効果の有無が判別しやすく、効果の出易い使用方法
と言えます。

例えば、オメガニュートリジョン社からもペット用サプリメントとして各種オイルを既に配合した商品も

販売されています。このサプリメントは、サプリメント単体で見たときは最高の商品だと思います。

しかし、この場合既にサプリメント単体でバランスが取れるように配合されている為、現在販売され

ている多くの必須脂肪酸を添加している良質なフードとの相性は、あまり良いとは言えません。

オメガ−6系の脂肪酸は、植物油に多く含まれますが、代謝によって肉類に多く含まれるアラキドン酸

になります。アラキドン酸は、関節炎や皮膚炎を悪化させるプロスタグランディンE2になります。通常、

ドライフードはオメガ6とオメガ3のバランスが、理想的な割合よりもやや6が多めになっています。

また、BARF Dietや肉主体のドライフード(A&Y DOGGYラインナップではティンバーウルフやイノーエボ)

を与えている場合、必然的に飽和脂肪酸、つまりアラキドン酸の割合は高くなっています。

これに対して、オメガ3とオメガ6がほぼ同量配合されている複雑配合のオイルを足してしまうと、

バランスが6及び、アラキドン酸に傾き可能性があると思われます。穀類主体のフードを与える場合、

主タンパク源は肉類と共にライスプロテインなどの植物性タンパクで、飽和脂肪酸の含有値は元々

低いので複雑配合のサプリメントでも対応できると思います。

要約すると、純粋配合であるオイル(サプリメント全てに言える事ですが)の方が、使用の際

に細かい気遣いや難しい計算を必要としない
のです。

また、どの物質を足したら効果があったのか?と言うことを判断する為にも、純粋配合のものをお勧め

しています。 効果の有無が判らずに使用していると、良い結果が出ても今与えているどのサプリメント

が効果的だったのか判断が付かず、多くの方は全てのサプリメント与え続ける道を選んでしまうように

思います。効果がある=愛犬に合うということですので、効果があるかどうかをしっかりと見極めて

いただくことも重要
だと思います。

 

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