野菜や果物に含まれる、高温や加圧によって失われてしまう各種栄養素、高温処理(70度程度以上)で失活してしまう有益な酵素。これらの大事な成分を、最低限の温度(約40度)の加熱と、水分を抜くことで保存を可能にする伝統的なディハイドレーション製法(フリーズドライ製法)で保護しています。
また、水分を極限まで抑えることで、安全な保存だけでなく、酵素の活動を抑え、再度水分を足されるまでの間、その活動を休止させます。
また、多くのプレミックスとは異なり、熱湯での高温調理をせずに、水またはぬるま湯でもどすことで、フリーズドライ製法で保護された生きた栄養素をしっかりと取り入れる事が可能です。オネストキッチンが丸のままの穀類等を使用せず、可能な限り粉砕することで可能になっています。