■ 主要タンパク源は魚 ■
グリーンフィッシュは主要タンパク源として、肉類ではなく魚のみを使用しています。その最大の理由は、肉よりも魚の脂質が優れているからです。肉類の脂質はそのほとんどが、肥満やコレステロール値の異常、あらゆるトラブルの原因となりがちで、一般に理解されている『油分取りすぎによる弊害』を起こす飽和脂肪酸で構成されます。
それに対して、魚はヘルシーで健康に有益であると考えられている、オメガ3やオメガ6といった不飽和脂肪酸を多量に含みます。
その他にも、タンパク質中のアミノ酸バランスが良く、海魚は天然のミネラルも豊富に含むといった栄養的価値の高い食材です。
もちろん、栄養価の低い養殖の魚や、汚染海域で育った魚では健康を促進する食事とは言えません。汚染の少ない美しい海域からとれる、天然の魚を使用することにもこだわっています。
■ フィトセラピーの観点からハーブを配合 ■
グリーンフィッシュでは、フィトセラピー(植物療法)の専門家達との共同研究より、健康な食生活に特に重要でありと考えられる、アーティチョーク、ミルクシスル、ローズマリーの3種類のハーブを、独自のブレンドで配合しています。
■ パッケージについて ■
グリーンフィッシュは、酸化に大変弱い脂肪酸、オメガ3を豊富に含みます。オメガ3は有益な脂肪酸ですが、酸化した脂質による健康被害は甚大です。その為、鮮度保持は大変重要です。
グリーンフィッシュでは、小袋入り(2kg)は窒素ガス(不活性ガス)の充填を行い、それ以上の大袋に対しては袋の外部からの空気を進入を防ぎ、内部の空気を外部へと出す、鮮度保持バルブを採用しており、酸化に対してしっかりと対策がされています。