| 他に、フードのタイプによって肉や魚、野菜を足すのもお勧めです。新鮮な生肉や生魚(抵抗がなければ)を足すと、酵素や消化の良いタンパク質が豊富に摂取できますし、過熱する場合でもドライフードよりも消化率は高いので、良いと思います。足す量にもよりますが、骨などを一緒に与えない場合にはカルシウムとリンのバランスが崩れてしまい、問題になってきますので、『手作りできるサプリメント』
内のカルシウムビネガーなどを利用してみてください。
良質なタンパク源を足すという意味では、お豆腐や
ご自宅で 簡単に作れる『無塩カッテージチーズ』や『ケフィアヨーグルト』も、栄養価、水分補充の面でもお勧めです。
野菜類は、生で与えるのが一番ビタミンの損失率が低いのでお勧めですが、植物細胞のみに存在する細胞壁の主成分、セルロースは消化しにくいので、プロセッサーなどでドロドロ(粒々ではダメです)
になる位まで、粉砕する必要があります。減量時を除き、繊維質等の固形成分は除いてしまっても構いません。生の野菜には、酵素、各種ビタミン、繊維など有益な栄養素が豊富で、何よりも野菜には高い抗酸化作用を持つ色素系抗酸化物質が含まれますので、とっても良いトッピングになります。加熱する場合には、茹でたり、電子レンジの使用をせず、蒸した温野菜を潰して与える事をオススメ致します。
穀類などの炭水化物源については、足すことをあまりお勧めしていませんが、足す場合には玄米などの精白していないものを、お粥状になるまで柔らかくしてから、プロセッサーでペースト状にすると比較的消化しやすい状態になります。 |