■ ポイント
この時のポイントは、クレートのすぐ側に水入れや食器を置き、トイレは水入れや食器から、最も離れた
場所に設置することです。
口に入れるものの近くに、トイレは絶対に置かないことを強くオススメします。
理由は、トイレと食器を近くにしてしまうことで、かなりの確率で糞食する癖がついてしまうからです。
出来れば、食器は床からほんの少し高い位置に設置するか、食事は手から与える事をオススメします。
この方法では、騒いだ時に出さないことと、ウンチやオシッコをしたら即刻片付けることのみです。
『ハウス』の関連付けをさせるのが困難ですが、もっと難しいトイレトレーニングが飛躍的に簡単に
なります。ちなみに、クレートの扉は開け放しです。
クレートが寝る場所だということまでは、関連付けさせてから、始めてください。
ほとんどのワンは、扉が開いているのに自分の寝床にわざわざオシッコやウンチをすることはしません。
サークル内のトイレ以外の場所にもしてしまうので、プーチパッドや古新聞紙、古タオル等を、サークル
内に敷き詰めておきます。トイレ以外の場所でオシッコやウンチをしてしまった場合には、速やかに
掃除をしている内に、自然とトイレで出来るようになります。
仔犬期は人間への興味、愛情が育つ大事な時期ですので、エクササイズペンを使用する
場合にも、長時間入れっぱなしにしたりはしないでください。