グレインフリーブームに警鐘を鳴らす、次世代コンセプト「スターチフリー」を掲げて
最強肉食フードがワイソンから登場!
近年の生食を初めとする狼食ブームにより、穀類不使用(グレインフリー)のフードが非常に人気があります。しかし、実際にはその言葉ばかりが先走り、「なぜ穀類を使用していない方が良いとされているのか?」という当初の概念さえも理解されぬまま、グレインフリー人気が広がっています。
「穀類を使用しない事」のメリットは、炭水化物含有量が下がる事=含有する糖分が下がること、グルテンを含有しない事等が挙げられますが、穀類の代替として使われるイモ類(ポテトやサツマイモ)や、豆類は炭水化物も糖分も多く、原材料比率によっては穀類を使ったフードよりも高炭水化物、つまり糖分の多いフードになってしまいます。
ワイソンエピゲンの「スターチフリー」の「スターチ」とはデンプンのことを指し、スターチフリーとは体内での分解を経て、糖分となるデンプンを含有する原材料を使用しない事を指します。炭水化物自体は、野菜や果物にも多少含まれますが、デンプンを含有する原材料を外す事で、グルテンはもちろんの事、糖分の摂取量が格段に落ちます。このエピゲンの新しい試みは、真正面から肉食系の食事を見直した、新しいコンセプトと言えるかと思います。
構成はフィッシュミール(魚粉)とえんどう豆から抽出した(スターチを除去した)タンパク質に、野菜や果物、ハーブを加え、プレバイオティクス、プロバイオティクス、ビタミンミネラルを加えて作られています。バランス面でも、恐らく現在市場に存在する総合栄養食のフードの中ではダントツの粗タンパク質60%越え!脂質は控えめで、カロリーはそれなりにありますが、減量中にも使える、筋肉質な体作りに最適なフードかと思います。
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